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熱海温泉 福島屋旅館
昭和レトロな湯治場の風情が残る木造の温泉宿
    〜 熱海温泉 福島屋旅館 〜

●立ち寄り湯 11:00〜19:00(無休)
       大人400円 小学生200円 乳幼児100円
●宿泊    素泊まり4650円〜二食付き8000円
●泉質    ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 
●源泉温度  65度

創業は明治初期、大正時代に建て替えられましたが、
昭和19年に近隣からの出火で類焼して全焼し、戦後、今の建物が立てられた。
「古き良き時代の熱海」にタイムスリップするような貴重な宿、
ということで、温泉マニアの聖地の一つとも言われている。
 最近のインバウンドによる影響で、『japanese style』を体験したくて、
外国人が個人でやってくることが増えたという。
そんな状況に対応すべくwi-fiも完備されている。

 ここで入浴した人はブログに温泉のことを書き、
それを読んだお客さんが宣伝しなくとも自然にやってくる。
「うちは古くて小さい宿だから、昔はHPもなかった。宣伝はお客さまの口コミ任せでした。
でも、その方が本音の情報が伝わりますし。」
という御主人の松尾さん。
「必要以上に飾らずありのままで良いと思っている。実際よりも良く見えてしまっては
期待を裏切るようで申し訳ない」と。
(いやいや、古さに対してはむしろ期待以上でした)

1月に放映された「ブラタモリ」熱海編の収録シーンで「ホテルニューアカオ」の
大浴場を使った実験があったが、最初は福島屋旅館でタライに湯を張って行ったそう。
 
熱海の温泉の特徴:温泉で石鹸を泡立てることがなぜできないのか?という実験でした。
(石鹸が泡立たないのは温泉が塩分やカルシウムを含む為。)
 浴槽はとてもシンプルだが、壁に施されたタイルは貴重なものだ。
 
*こちらに福島屋さんのタイルが掲載されました。
 「にっぽんのかわいいタイル昭和レトロ・モザイクタイル篇 」
  加藤郁美 著発売日 2016/06/07
  定価 2,376円 (本体価格2,200円)

 熱い湯に入るとシャキッとして気持ちがよい。
 熱海らしい高温の源泉をかけ流しで使用する。
 (温度調節に水を使用。)
 *ほしい方は自家栽培のアロエもお持ち帰り自由です。

福島屋旅館 〒413-0013 静岡県熱海市銀座町14-24 
            TEL 0557-81-2105
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