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那須湯元温泉 「鹿の湯」
2日目も雪が降っていた。
里の方は紅葉もあり印象深い景色となった。

これから那須湯元温泉方面へ向かう。
__ (2)

温泉神社、殺生石、共同浴場「鹿の湯」が見学コース。
鹿の湯、建物は明治、玄関が大正時代のまま残る鄙びた風情の建築。
川には温泉が流れ、周囲は硫黄の香りが漂う。一帯が圧倒される景色だ。
__ (5)
受付で一人400円を収め、渡り廊下をとおり浴室へ。
IMG_3402.jpg
先ほどの温泉の流れる川を渡る形になる。

室内には既に入浴客が20人ぐらい。
5種類の温度別浴槽に順番に入る。(男性は6段階)
まずはマナーの「かけ湯」(常連さんの視線を感じ慌てて)、
最初は41度から、徐々に42度、43度、44度、46度へ。
46度、あっつーーー。2度にっ分割して入った。
お湯が刺してくる感じ。
IMG_3401.jpg
ミルキーな硫黄泉に入るとやはり感動する。
この温泉のためだけに栃木にくるのも有りだろう。

但し、入浴後3日ほどは、体から硫黄の匂いが抜けない。
PH2.5の酸性泉に反応したのか高温泉に入ったからか、胸部や腹部に小さな湿疹も出た。
そのぐらい強烈なお湯なのだ。

後から調べたら、強い温泉に入ったら、かけ湯をして上がるか、
単純泉などのマイルドな温泉に入って調整するといいようだ。勉強になった。

その他にも、施設内のトイレや廊下を歩くと、じんわりと足裏が温かい。
すごく気持ちがよい。床下に温泉をパイプで通して暖房しているのだ。
IMG_3406.jpg

一同 興奮状態で、そのまま上方にある温泉神社にお参りした。
この頃には一面、雪で覆われていた。
雪景色と鹿の湯もまた絵になる光景だ。

ホテルサンバレー那須に続く・・・
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