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温泉協会の新着情報です。
平成19年度 先進温泉地視察~福島県1日目編~
 10月22日(月)、23日(火)にかけて福島県の温泉地視察を行った。

 空は澄んだ秋晴れ、絶好の視察日和♪気温もそれほど下がらずあったか。
今回の福島県のコースはかなり強行ハードな設定にも拘らず、さすがに旅なれた参加者の皆さん、フードファイター化した旅程もなんのその、食う、飲む、入る(温泉に)と実に見事にこなしてくださいました。 ありがたやありがたや。

     それでは旅の思い出を写真を交えながら再現。

第1日目
 
 朝6:30 JRで三島に移動中の私の携帯が鳴った。やな予感。

第一報「修善寺総合会館集合の人が一人来ていませんが出発しました。」私「うそ・・・」
第二報「もう一度修善寺総合会館にバスは戻っています。」私「えっ?・・・」
第三報「本人と連絡が取れないので修善寺出発します。」私「・・・」

7:30 三島駅にバス到着15分遅れ。

詳細がわからないまま23名から1名減で視察スタート。
まだ修善寺で待っていたらどうしようと朝から少しブルー。
東名を快調に走る走る。海老名SAでその方と連絡がとれた。
「明日と間違えていました。」一同「・・・驚+安堵」

東京を抜け東北道を走り13:30、予定より30分早くまるなか温泉に到着。
普通の住宅街の奥まったところにある建物は注意しなければ気が付かない。
「飲む温泉」と言われている泡付のぬるぬるの温泉の掲示表に興味を示す一同。
浴室は広めの浴槽が一つだけ。足元は温泉の成分かかなり滑る。
危うく転びそうになった。危ない危ない。
温泉大好き女性陣6名は全員入浴。

すっかり溶け込むN嬢、地元の方から情報採取。
「ここを選ぶなんて静岡県はえらい!!」と言われたらしい。
温泉に対していつも真剣で熱いN嬢、見習わねば。
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温泉の色は深緑と薄茶色の混ざったような色。
口に含むとくせがなくおいしい。
お湯の中で肌をなでるとかなりのツルツル感。泡は短時間ではあまり付かなかった。
20071025165616.jpg

●不動温泉ホテルまるなか温泉データ 
アルカリ性単純温泉 41℃ pH9.24 湧出量266ℓ 日帰り入浴 300円

15:20 大内宿到着。1時間観光
かやぶき屋根の民家が軒を連ねる。
20071025165715.jpg
起き上り弘法師たち20071025165813.jpg

 それぞれお土産を買ったりお蕎麦を食べたり。
 ここで福島県温泉協会広報の馬場さんから取材を受ける。
依頼されたアンケートの内容は今度の福島県温泉協会の会報誌に掲載されるということ。

17:00 芦ノ牧温泉 大川荘到着。20071029085631.jpg

大きいキレイなホテル。紅葉を間近に控えた山が裏手前面に迫る大迫力。
はるか下に渓谷のせせらぎが聞こえる。すごいロケーションだ。
早めに到着できたので宴会前に一風呂浴びることが出来た。
毎度お世話になっている東海バスツアーのすご腕ガイドさんドライバーさんのおかげです。

●大川荘自慢の棚田式露天風呂

前面の山のライトアップと深い渓谷を見下ろすこの浴場のロケーションは忘れがたい。
お湯はさっぱりした感触の硫酸塩泉を掛け流し使用、60℃、200ℓ/分の源泉を3段の浴槽に下ろして順に温度を下げた設定になっている。

棚田式露天風呂へは階段を下りる。
20071025165904.jpg

自動で開閉する木製のドアが開く。
20071025165942.jpg

岩の塊のようなドームに3種の泉温が電光掲示されている。
テーマパークのアトラクション入口のような感じでかっこいい。
20071029085643.jpg

景色は朝と夜でもかなり印象が変わるし、あと少しで前面の山が紅葉する様子だったので、10月末頃訪れたら最高の眺めの露天風呂に浸かれることだろう。一見の価値ありだ。

夕食はマツタケの土瓶蒸、おそばなどおいしくいただき、夜のもちつき大会で配られたおもちも堪能。
温泉にゆっくり入って至福の夜を過ごした。
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