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焼津の温泉   リニューアル
エキチカ温泉・くろしお リニューアルオープン
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リニューアルに至った経緯

焼津駅前健康センターは昭和59年9月の開業以来、“黒潮温泉”の愛称で32年間営業を続けてきた。
しかし、近隣には洗練されたスーパー銭湯ができ、また娯楽の多様化に伴い若年層の取り込みが積年の課題となっていた。

改装の狙い
これまで見えていた50代から70代お客様に、お子様・お孫様を誘って来店して頂けるような温泉施設にする。

イメージの刷新―コンセプトは空港のラウンジやブックカフェ

外観からして「これまでとは違うな」と、一目でわかるのですが、館内の進化は更に続き。
まずはメインのお風呂、従来からの黒潮温泉のお風呂に加え、新しく信楽焼の陶板からマイナスイオンが発生。
疲労回復や美肌効果が期待できる「美泡湯」が加わった。
源泉を使用してはいない、が、この細かいアワアワが床から体中を包み込む気持ちよさは格別。
ここで十分に泡を楽しんで毛穴を開いてから黒潮の源泉風呂に入ると、温泉とお湯の違いがよく分かる。
サウナルームも新しく「信楽焼ラジウムサウナ」に。
「ラジウム」というと有名なのは、“玉川温泉”(秋田)の岩盤浴ですが、遠赤外線効果(血液リンパ促進、発汗によるダイエット)・ホルシミス効果(免疫力向上、アンチエイジング効果)が期待され、“効くサウナ・癒しのサウナ”に変身した。

2階が凄い
これまであった食堂や宴会場、畳でゴロンではなく、
惣菜カフェのダイニングで好みの料理を好きな分量いただけるデリスタイルに。
ソファーシートでカフェやスイーツもいただけるし、お子様用のロッククライミングスペースまである。
明るくて広い開放的な空間だ。
ライブラリーコーナーは、“人をダメにする魔法のソファー”として今注目を浴びている『ヨギボー』という不思議なビーズクッションでゴロゴロ。または、親子やカップル・お友達同士が寛げるペアーソファーも広々していていい。
ラウンジルームは、空港のラウンジをイメージ、シックで贅沢な大人の空間を提供。
静かに読書するもよし、PCを持ち込んで仕事するもよし、まだ知られていない今、本当に、本当に、穴場的空間となっている。
深夜のお休みには、女性専用のリクライニングルームも新たに完備。
贅沢なソファーベッドはフルフラット使用可能。
一階には繭の成分を使用するふわふわエステやマッサージ処もあり、
化粧台には、ん、ん、ん?!なんと、あの泣く子も黙るダ●ソ●のドライヤーが。
本のセレクトから小物のまで徹底したこだわりを感じる。


課題は?
そんなこだわりも、600人が来館したプレオープンで、これまでレギュラーだった客層から大ブーイングだったとか。
「新しいコト」を始めると、例外なくこの辺が難しいところ。
時間をかけてゆっくり馴染んでもらえるよう、STAFFの方々は笑顔で対応されており、
どんな人にも同じ様に接する姿はとても印象深かった。 

駅前のメイン通りから2分と好立地、
意外にも20代の男性が来店するということで、まだまだ未知数。
これからどんな風に育てていこうかと手探りでのオープンということ。
駅前なのにコンビニすらないこの焼津市(あしからず筆者は市民です)の新しい顔となり、ぜひ若者のまちへとリードして欲しい。

営業時間/AM10:00~翌AM9:00 23時間営業

料金
①フリータイム制<館内着、タオル、バスタオル付き>
  平日1,380円(税別)、土日祝日 1,480円(税別)
②時間制 1 時間<館内着、タオル、バスタオルはつきません>
  平日600円  、土日祝700円/以降 30分毎150円加算(すべて税別)
 *深夜 AM 1:00以降1,500円(税別)別途必要
③深夜コース AM 1:00〜5:00の入館 2,000円、土日祝2,100円

静岡県焼津市栄町1-13-1 TEL 054-627-7200
2017年3月10日(金)からグランドオープン
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