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温泉協会の新着情報です。
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南伊豆町 「銀の湯会館」リニューアルオープン
平成28年3月1日(火) 
              南伊豆町営温泉「銀の湯会館」リニューアルオープンします。

平成8年の開館から20年、町の観光シンボルを改新。
新しくなった露天寝湯やサウナ、脱衣室の拡張などが魅力。
食事のみでの利用もできる食事処、裸足で歩く健康遊歩道、
エントランス、休憩室も刷新。

【オープン日時】 
平成28年3月1日(火) 11:00~
オープン初日は、なななんと、入浴料無料です (時間制限・入場制限あり)。

【営業時間】
温泉会館 10:00~21:00(最終受付20:20)
食事処 11:00~21:00(ラストオーダー20:00)
休館日は毎週水曜(祝日の場合は翌平日)。
3月2日(水)は通常営業。

【利用料金】
  1日券   大人 1,000円   子供 500円

~下田市民、塩尻市民、杉並区民の特典~

一日券  大人 600円  子供 300円
回数券11枚綴り6,000円    3,000円

「クローバー割」 町民かつ障害者認定・母子父子家庭認定者(週2日限定)
「シルバー割」  町民かつ70歳以上(週2日限定)

銀の湯会館 電話 0558-63-0026
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富士宮の温泉④ ~ユートリオ~
新稲子温泉ユー・トリオ
 IMG_20151127_145619.jpg
 (カルシウム・ナトリウム-塩化物温泉)

静岡県富士宮市稲子1219 
TEL:0544-66-0175

冬季営業:10時~16時(土日祝17時まで)
定休日:  木曜日
(温泉浴場は改装のため休館中。温泉プールは営業しています。)

木造温泉浴場がしろあり被害で現在改装中。
当時こだわりの建築で美しさが評判だったが残念である。
しかし、H29年にはリニューアルオープン予定ということ。
2年後にまた取材に行く。楽しみです。

源泉は毎分350ℓで豊富な湧出量だ。
ph9.7、泉温28.4度、そのままプールに生かす事の出来る源泉だ。
そしてありえない広さの100%源泉プール。
ジャグジーも温泉だ。凄い。こんなことって・・・二人しか入ってないし。
このうらやましい温泉プール、料金は1.5時間410円~1日830円。
温泉だから入湯税が発生する。
営業時間は要確認とのこと。
お食事処で富士宮市観光課の田村さんおすすめの一品 「釜めし」
地鶏しゃも、キノコがたっぷり入って、お味も濃い目で美味しい。
添えてある味付け卵も すごく美味しい。
いろいろな郷土料理がコンパクトにまとまっているのもいい。
また来たら食べようと思う。IMG_20151127_145034.jpg
地元の食材で作ったお惣菜のコーナー

稲子地区では昔から梅の産地なのですが、高齢化で衰退している。
これをなんとかしようと、今、梅の里を復興中ということ。
「梅の木オーナー」さんを募集中とのことです。

詳細はhttp://u-trio.com/pdf/plum_recruiting.pdf
へお問い合わせください。梅ストーリーはこちら↓
https://readyfor.jp/projects/ume-again



富士宮の温泉③ ~翠紅苑 さくら~
瓜島温泉 翠紅宛さくら 
IMG_20151127_134456.jpg
(アルカリ性の温泉)

静岡県富士宮市内房385 
TEL:0544-65-0366
IMG_20151127_131410.jpg

日帰り温泉: 10時 -14時で金、土、日、祝月曜のみ営業。
        ・1日休憩(10時~16時)1,300円
        ・3時間800円
        ・立ち寄り500円(11時~14時まで昼食可)


源泉16.5℃、PH8.9でメタホウ酸、炭酸水素イオン、硫酸イオンなどを含有する冷鉱泉。
「明治7年創業」と書かれた入口の看板が印象的で雰囲気がある。
IMG_20151127_131458.jpg

1,300坪の敷地の老舗温泉宿を3年前にリニューアル。
内風呂は樹齢数百年のこだわりの「かやの木」
IMG_20151127_131349.jpg

今後入手ができるかわからない貴重な木とか。
料理は御主人が毎日沼津の市場で直接買い付ける。
新東名新清水インターから7分と利便性がよい。
ひっそりたたずむ穴場的な温泉宿だ。


富士宮の温泉 ② ~休暇村~
休暇村 富士(富士箱根伊豆国立公園)
IMG_20151127_115848.jpg
(アルカリ性単純温泉)

静岡県富士宮市佐折634 
TEL:0544-54-5200

日帰り温泉: 11時~14時  大人650円  火曜定休

雄大な富士山をバックに日帰り温泉を楽しむ。
宿泊施設のため、利用時間が限られているが、
このホテルのラウンジから見る田貫湖と富士山の絶景が凄すぎて、
IMG_20151127_115456.jpg
ここまで車を走らせてしまうだろう。
IMG_20151127_115013.jpg

まるで額縁に切り取られた絵のように美しい景色だった。
湖面に映る逆さ富士やダイヤモンド富士もすごいらしい。
IMG_20151127_121409.jpg
敷地内にある源泉タンクも管理がきれい。
IMG_20151127_121028.jpg
バナジウム飲水場もある。富士の麓の温泉と水からどんなパワーをもらえるのか。
それを確かめるためにも一度訪れてみる価値がある。
富士宮の温泉 ~富嶽温泉花の湯~
●富嶽温泉 花の湯
花の湯画像1
(ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉)

静岡県富士宮市ひばりが丘805
 TEL:0544-28-1126

営業: 10時~翌朝9時(23時間営業)
料金: 立寄り800円(休日1,000円)
     1日券1,500円(休日2,000円)、夜間券1,300円(休日1,500円)あり。
     *午前2時以降2,000円の追加料金。

2011年3月15日、富士宮市で震度6強の地震があり、
この後、花の湯源泉で泉質の変化があったという。
温泉分析書泉質を比較すると・・・
IMG_20151127_104005.jpg
2003年のものには単純温泉、2013年のものにはナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉とある。
確かにナトリウム、カルシウムイオン量がそれぞれ6倍に、
塩化物イオンについては8倍という数値が出ている。
花の湯マネージャーの高嶋さんもこれには驚いたそう。
地震で地殻変動があり影響を受けたのではないかという。
成分が濃くなった温泉について、現在さらなる分析をしているそう。
源泉の浴槽や、今はやりの炭酸泉の浴槽もあり、
とにかく広々でたっぷりの温泉でした。

さて、温泉に行って楽しみの一つがマッサージや岩盤浴、サウナなど。
日頃の疲れをここで一気に解消と、自分へのご褒美エステもいい。
ただし、ここ花の湯にはもっといいもの、、、見つけました。
 ~酸素カプセル~
IMG_20151127_110956.jpg                            
アスリートが疲労回復のためにつかうマシーン
やりたかった。とても。 しかし時間がない と、後ろ髪引かれている私を見かね
高嶋マネージャーは静岡市内の天神の湯にすぐ確認してくれました。
残念ながらこのマシーン 時之栖グループでは、この富士宮花の湯にしかないのだそう。
また来るしかないな。と思いあきらめました。
ホテルもありますのでお泊りの際には、この広ーい温泉に自由に入れます。
お得感が高いですね。
宴会スペースもたくさんあります。お風呂に入っての宴もまた良いですね。



平成27年度 温泉管理講習会の開催のお知らせ
温泉に関する最新知識・情報の普及啓発のため毎年開催している講習会です。
賛助会員の函南町さんのバックアップを受けて開催します。
午前中には近くの温泉施設を見学するツアーもあります。
最初に湯~トピアかんなみさんに集合です。
館内を見学したら次は駒の湯源泉荘さんへ移動。
見学はそれぞれ45分程度です。
昼食はオラッチェで取ります。
参加希望がありましたらお気軽にお問合せ下さい。

         日時 平成28年2月18日(木)
 
①見学会 午前10時~午後12時(湯~トピアかんなみに集合)

②講習会 午後2時~4時(函南町文化センター多目的ホール)
       静岡県田方郡函南町上沢81番地 電話:055-979-1733
       (最寄駅、伊豆箱根鉄道大場駅)

③講師  旅ジャーナリスト のかたあきこ 氏



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