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川奈ホテル ブリサマリナ 
川奈ホテル 温泉施設 「ブリサマリナ」オープン

2014年7月14日 国内のゴルフコースの中でも有名な川奈ホテルの中に、
宿泊者専用の温泉施設「ブリサマリナ」が誕生した。
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名前の由来はスペイン語で「海風」。
その名のとおり心地よい潮風を感じたり、目に映る美しいグリーンなど、
広大な自然を生かした浴室には眺望への深いこだわりを感じる。
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眺望で一番のおすすめは2階の女性専用ラウンジ。
ゴルフカートが走っているガーデンに、夏にはバーベキューを楽しむ様子を眺めながら、
ゆったりとしたリクライニングチェアーでリラクゼーションタイム。

ラウンジを過ぎると二つの個室風呂。
家族やお友達など、大切なひと時を貸切りラグジュアリー空間で過ごすのも贅沢。
(UMI 2時間2万円、TSUKI1時間1万円)

浴室は内風呂と露天風呂の二つ。
ゴルフバッグも入れられるロッカーがいくつか設置されており、

早朝からプレイを楽しんだり、オープンな露天風呂から昇る朝日をながめられるよう、
営業時間が朝6時から(夏季は朝日の時間に合わせる)となっている。
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天井の高い内湯はブラックが基調のシックな内装で、
大きな窓の外には色鮮やかなグリーンが映える。

露天風呂には目線の先に眺望が広がる造りになっており、
開放感とリゾート感を演出。
暖かな温泉に浸かりながら外の冷たい空気が頬を撫でる心地よさを満喫。
高温の湯が絶えず注がれている浴槽には暖かい湯けむりが。

泉質はカルシウム・ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉。
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あいにく宿泊者オンリーのため、日帰りなどで利用することはできない。
ロケーションを考えると、一日ゆっくりとホテルでくつろいで、
またはゴルフを楽しみながら、
おいしい食事と温泉三昧という楽しみ方が良いのかと思う。
___20141219165847817.jpg

クラシカルなロビーには大きなクリスマスツリーが飾られ、
夜は暖炉に火が灯る。
素敵な時間を演出する。


川奈ホテル 静岡県伊東市川奈1459 
        TEL 0557-45-1114

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那須湯元温泉 「鹿の湯」
2日目も雪が降っていた。
里の方は紅葉もあり印象深い景色となった。

これから那須湯元温泉方面へ向かう。
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温泉神社、殺生石、共同浴場「鹿の湯」が見学コース。
鹿の湯、建物は明治、玄関が大正時代のまま残る鄙びた風情の建築。
川には温泉が流れ、周囲は硫黄の香りが漂う。一帯が圧倒される景色だ。
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受付で一人400円を収め、渡り廊下をとおり浴室へ。
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先ほどの温泉の流れる川を渡る形になる。

室内には既に入浴客が20人ぐらい。
5種類の温度別浴槽に順番に入る。(男性は6段階)
まずはマナーの「かけ湯」(常連さんの視線を感じ慌てて)、
最初は41度から、徐々に42度、43度、44度、46度へ。
46度、あっつーーー。2度にっ分割して入った。
お湯が刺してくる感じ。
IMG_3401.jpg
ミルキーな硫黄泉に入るとやはり感動する。
この温泉のためだけに栃木にくるのも有りだろう。

但し、入浴後3日ほどは、体から硫黄の匂いが抜けない。
PH2.5の酸性泉に反応したのか高温泉に入ったからか、胸部や腹部に小さな湿疹も出た。
そのぐらい強烈なお湯なのだ。

後から調べたら、強い温泉に入ったら、かけ湯をして上がるか、
単純泉などのマイルドな温泉に入って調整するといいようだ。勉強になった。

その他にも、施設内のトイレや廊下を歩くと、じんわりと足裏が温かい。
すごく気持ちがよい。床下に温泉をパイプで通して暖房しているのだ。
IMG_3406.jpg

一同 興奮状態で、そのまま上方にある温泉神社にお参りした。
この頃には一面、雪で覆われていた。
雪景色と鹿の湯もまた絵になる光景だ。

ホテルサンバレー那須に続く・・・
那須塩原温泉 明賀屋
にごり湯の宿 明賀屋 IMG_3389.jpg
温泉街を抜けて山の奥にしばらく走ると見えてくる手前の廃墟・・・
ここでひるんではいけません、それを上回る温泉がまっているはず。
恒例ほそーい崖っぷちの道ドライブ。(秘湯にはもれなくついてきますね。)
絶妙なハンドルさばきで切り抜ける東海バストラベルのドライバーさん、拍手。

宿に到着、川岸の露天風呂で有名な「明賀屋」さん。

館内の説明を受け、部屋に入った。
ひとしきりくつろぐ。
今回初参加の 天城 吉奈温泉のお宿の若女将が、手際よくみんなのお茶を入れてくれる。
喋りながら手が自然に動いてる。さすがですね。

夕食までの間に川岸露天風呂にいってみることになった。
しかし、こちらという標識に従ってドアをくぐると、そこには・・・

小雪の舞う極寒、88段の階段が私たちを待ち受けていた。
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川岸というよりも「渓谷の底」というくらい下る必要があった。
浴衣で来てしまったことを後悔するぐらい((((;゚Д゚))))、
でも、ここまで来たらもう行くしかない。

折り返す古い木造の階段を注意深く下っていくと、
ようやく第一段階の男女別脱衣場に到着。
ここで別々に着替えて混浴風呂で合流する仕組みだ。
そこからまだ下に階段は続いていた。
宵に包まれ様子もわからないまま、なんとなくまた下った。

新設されたという女性専用の浴槽へ。
といっても混浴の葦簾一枚向こう側でしたが。

服を脱ぐいは気合を入れて、ようやく入湯。
ホッとする。と、同時に状況を観察する、混浴風呂に人気なし!と判明。
女3人、顔を見合わせると直ちに混浴風呂に突入した。
「混浴は無理」と思っていたのだが、寒さと階段におののいて人が来なかったのだろうか、
ラッキーだった。

薄暗い辺りをほんわかと照らす白熱灯の光と静寂。
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写真でわかりますでしょうか? このなんとも言えぬ雰囲気。  __ (8)
温泉は、少し濁りがある深い緑色の塩化物線、
浴槽の淵が赤味を帯びた黄土色に染まっている。鉄の匂いもあった。

この川岸風呂には、写真でお馴染みの木枠の四角い浴槽が2つ、
上流に岩風呂、崖側に2つの浴槽があった。
四角い木の浴槽は温度調整で加水しており、
岩風呂は源泉のまま、濁り具合が少し濃いようだった。

このところ続けて襲来した大型台風では、川が増水し温泉に入り込んで大変だった様子。
自然の中にあるということは、恵みを享受する代わりに苦労も多い。
それを管理するということは、
「階段が」とか「寒い」とか、
そんなこと言ってる次元の話ではないのだろうと想像しながら、
薄明かりの中、明賀屋川岸露天風呂を堪能した。
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窓から見えるお隣の「柏屋」、こちらも木造3階建ての趣ある外観だった。

鹿の湯 に続く・・・


H25年度 温泉地視察
今年度の県外温泉地視察は 栃木県 那須温泉郷。
11月11日(月)に見学した温泉施設を紹介します。

那須塩原温泉 「湯っ歩の里」
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全長60M 源泉かけ流しの足湯回廊です。
向かって左側がちょっと熱めの温度設定、
所々にあつーい温泉がバンバン入ってきている。
下は石の埋め込み、刺激がすごい。
「痛い、熱い」と騒ぎながら歩き回る。
額から汗が、でも、なんだか楽しいわ。
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これまでの足湯って、一箇所に座ってるけど、
ここのは施設名のとおり「歩かせる」
高温泉がうまく生かされている。
寒さ暑さに影響されない室内もいい。
外観はモダン、ウッディーな温かみもある。素敵な温泉施設でした。
IMG_3386.jpg
真っ赤になった膝下自慢をしながら外に出てくると、
どんよりとしたグレーの空から小さな雪が舞い降りてきた。
11月半ば前というのに、一層冷え込んできて。
そろそろ宿に向かう時間です。

宿泊先 明賀屋の記事に続く・・・





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