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川湯温泉編
今日は朝8時(早い!)から本宮町の安井様と待ち合わせ。
《フロントに集合》のはずだったが・・・事務局の伝達能力が低いため、
皆様それぞれいろんな所に散らばっていらっしゃる。(汗)

集合
で、ようやく集合。ホッ。

湯の峰の源泉は川の中13ヶ所(いづれも自噴泉)。
湯筒の前に集めて各旅館に配湯している。
   説明会
安井さんの子供の頃は噴水のように温泉が吹き上がっていたそうだ。
現在は湯量も減少傾向にあり川の中の源泉から温泉を集めるのはとても大変だそうだ。
世界遺産登録のPR効果により年間150万人が訪れるようになったが、湯の峰のキャパシティーは20万人なので近隣の白浜温泉に宿泊客が流れることになる。

熊野本宮大社
本宮
大鳥居から階段を上ると社が見えてくる。
スサノオノミコトが祀られている本宮、「来世」への入口だ。

    「ここを訪れれば熊野三山をお参りしたのと同じ御利益が得られる」と、
        guuji.jpg
         宮司さんの楽しいお話で盛り上がった。
         正しいお参りの方法を訊きお願い事をする。

    社殿を見上げる。空への抜け感が異空間につながっているようだった。

「おみくじ」を買ってみました。 長島さん
 
おみくじ
さて、結果は!・・・【縁談・・・あるけどまだ早い】 そうだ。 ファイトです。

川湯温泉

とても楽しみにしていた見学先。
せっかくの機会なので水着を持参するよう皆さんにお願いしていた。

不思議なのは仙人風呂のある川の一部地帯のみ温泉が湧出しているということ。
泉質は単純温泉で自然湧出42.5度の適温という超恵まれた源泉。

おりしも今日は旅館の旦那衆による川底の石を洗うお掃除日。 川湯 だんだん

左方からは重機がだんだん近づいてお湯がにごり始め、
川湯 重機が  
お構いなしに入浴を楽しむ様子に困惑?(邪魔してすみませんでした。)
川湯入浴
それでも負けずに積極的な入浴体制に突入!さあ!!入らにゃ損です。

川の水がお湯になってるだけなのに、なんでこんなに♪楽しい♪のだろう。
会員様の評判も上々だった。
行灯と月明かりで温泉に入ることができる夜もお勧め。

この仙人風呂企画を始めてから冬季来客数はぐんと増えたという。

本宮町には「湯の峰」「渡瀬」「川湯」の3温泉地がほどよい距離にある。
御案内いただいた安井さんとお別れし、最後の観光場所の鬼ヶ城へ向う。

鬼ヶ城   
       青鬼
海岸にできた奇石群で、台風による波が浸食して出来たという。  おに波2

伊豆の海岸線とはちょっと趣が違う荒々しさだ。
まるで意図的に作ったかのような大きな穴があいた岩や、
             砂で作ったステージみたいなところも。
                  おに波

「海岸で石を拾う人々は決して海におしりを向けない、なぜならいつ大波が襲ってくるかわからないから」という話も、この岩の侵食を見てなるほどなと思った。

こうして2日間の視察を無事終えて帰路に着く。
          「来た道は帰らなければならないのです」
         という野田支部長の重いお言葉がよみがえる。
       ミスター野田

距離が長すぎて苦痛の声もちらほら聞こえ、またそうでもないの声もあり。
で、理由を考えたところ、「バスに1人で座っているか2人ですわっているか」にも原因があるのかもしれないと感じた。
男性2人で9時間密着、少しきびしいですよね。
(うれしい人もいらっしゃるかもしれませんが・・)
気付くのが遅くてすみません。
次回はその辺も改善していこうと思いますのでよろしくお願いします。

皆さん2日間お疲れ様でした、そして有難うございました。


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旅館「あづまや」編
さてさて、つぼ湯付近を一通り見学し終え、
いよいよおまちかねの夕食時間。(全ての料理に温泉を使っている。)
玉子や野菜も温泉成分がしみこんで水道の水を使うよりもマイルドになり、
素材本来の甘さ、うま味が引き出されるという。 湯筒

玉子や野菜ですら効果があるのだ、人体に作用がするのも当然でしょう。
熱海3人
ということで、程よくうま味の引き出された会員様達。


宴が始まり目の前に次々に運ばれるお料理に舌鼓。
あゆの塩焼き!おいしい。
でもこの美野牛しゃぶしゃぶもっとおいしい。
柔らかいし大きいし。  肉
一人4枚くらいはあったと思う。
お腹が一杯だったけど1.5人前よくばって頂いてしまった。また食べたい。

明日は温泉粥の朝食ということで楽しみ。食事、温泉とも満足で気分も上がる。

途中、会合から戻った若女将の菊池さん。  若女将

湯の峰の温泉の湯量を確保、維持するためのご苦労話などについてお話し頂いた。

今まで視察の宿で、こういった交流はなかったため皆さん大喜び、
会長
若女将はひっぱりだことなった。あづまやさん

もっともっとお話をしたい様子だったが、残念ながら半ば強引に会をお開きとした。

12時で男女浴室が交代になる前に。(浴槽の大きさが少し違う)
ようやく宿の温泉に入る。
大浴場
温泉雑誌面で度々目にする「槙の大浴場」 
床の板+黒石の交互が独特の雰囲気を出している。
泉質は前ブログでも御紹介済みですが、含硫黄-Na―炭酸水素塩泉 93度。
 さまし湯札
仕上げは「さまし湯」で(源泉100%) 
露天風呂

家族風呂、露天風呂もあり。
天然「蒸し風呂」では源泉のミストでしっとり。
自然湧出の温泉に浸り幸せな1日が終わる。
いつもはなかなか寝付けない私も朝までぐっすりだった。

次回は川湯温泉編。





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