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温泉協会の新着情報です。
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掛川の温泉紹介②~倉真温泉~
さて、ならここの湯を後に今度は倉真温泉へ向う。
読めますか?「くらみおんせん」といいます。

また途中で寄り道です。
ここは今村主任のおすすめソフトクリームのあるしばちゃん牧場。
牛の看板がかなりかかわいい。 しばちゃんち

「ジャージー乳のソフトクリーム食べたい」とダダをこねてみたが、今日は金曜日。
土日祝日の営業日しかソフトは食べられないのだ。
それでもうろうろしていると、明日の販売用だったのだろうか、お店の方が「シュークリームならいいですよ」と分けてくれた。ラッキー。
スティック状で食べやすい形、あっさりクリームで一人で3本は軽くいける。(お持ち帰り5本で840円) しばちゃんシュー

牛乳はもちろんのこと他にもヨーグルトやプリンなどいろいろあるので、
休日にお出かけの際は是非、ならここの湯とセットで立ち寄ってみたい。
「柴田牧場」土日祝日営業10時~17時
  掛川市大和田25 電話0537-25-2017

倉真(くらみ)温泉 

真砂館(まさごかん) 掛川市倉真5421 電話0537-28-0111
 真砂館玄関

こちらの温泉旅館が始まったのは明治27年、掛川の老舗旅館だ。
バス停がある。  くらみバス停
  のどかな里山風景。

真砂館の若女将 若女将                       「お読みください」と頂いた本。    ウインキー

「この本、分厚いな、でも字が大きいからすぐ読めるかも」と、帰りの電車で読み始めた。

「あなた、どうやってお観音さんなんて作るの?」
「こんだぁ、顔をやるだい」
「あなた、ボイラー室へ入れたら干いるかも知れないよ。」

こんな女将と御主人のやりとりや、裏山の観音さまと案内をする名犬ウインキーの話、昔の真砂館の様子などが絶妙な遠州弁で日本昔話さながらに語られている。
面白い!!こんなに楽しい本は久し振りに読んだだ。

大浴場 大浴場2

窓がフルオープンになる。
改装してからまだそれほど経っていないキレイな浴室。
家族風呂の窓もフルオープン。開けたと同時に大きなトンボが入ってきた。
☆源泉情報 泉質 ph値9.0のアルカリ性の硫黄泉、冷泉を加温し循環濾過で使用。

先週あたりから蓮の花が咲き始めたということ。
蓮の庭がある酔蓮亭で朝食をとりながら花が咲く瞬間を見ることができる。
         蓮2     
         名犬ウインキーの像。 
         ウインキー
         ロビーの御主人作の観音様。 
        お観音
真砂館から裏山の観音さまに会いに行くといいことがありそう。
食事と入浴は6930円、2名さまから。宿泊は1泊13860円から。

    掛川駅に戻る途中に「木」を扱うステキな専門店を発見。
               ヤギモク3
  ヤギモク銘木逸品市場「キコラ」
               掛川市倉真3730-1 電話0537-28-1133 水曜定休


一枚板のテーブルは憧れです。 ヤギモク2

展示販売コーナーには天板がずらり。
お値段と相談しながら好みの板を選んでテーブルに加工してもらえるのがいい。
カフェも併設されているので気軽に立ち寄ってみたい。

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掛川市の温泉紹介①~ならここの湯~
掛川市は旧大東町と旧大須賀町との合併により縦に長い市になった。
海側から山側まで温泉が5ヶ所に点在している。
掛川市観光協会の熊切さんに同行いただき駅から北方面の温泉を取材した。

掛川駅 新幹線口の南側には静岡県の物産を全国に発信するお土産処
「これっしか処」(※市長のこだわりその1 「これしかない」という意味で命名された。)
これっしか

名産クラウンメロンを使ったジェラートの店。
メロン

駅北口から掛川城に、レトロな外観の駅舎。
掛川駅

掛川市役所 掛川のランドマーク的な庁舎。    市役所中2

吹き抜けの広い空間、階段状のフロアーは段々茶畑のイメージ。
掛市役所外1
庁舎周辺は緑も多く環境がいい、外観も美術館のようだ。いーなーいーな。

さていよいよ居尻温泉「ならここの湯」へ。(車で40分位)

駅からの道中、だんだん緑の量が増えていく。第2東名の柱。       東名支柱


居尻温泉「ならここの湯」        男湯2
    掛川市居尻179 電話0537-20-3030
          (市長のこだわりその2 施設名は「~なら、ここ」という意味で命名。)
   内湯
 ☆源泉情報  ナトリウム-塩化物泉 湧出量81.4ℓ/分 温度41度(循環濾過、加温)          
 色は少し白濁、触感はもったりしたとろみ感がある。味はしょっぱい。

     洗い場 洗い場

周りは360度山に囲まれていてキャンプ場や吊り橋も。 つり橋3

明日はアマゴのつかみ取りがあるそうだ。 つかみどり
あまご1

食事処や休憩所も明るい色の木をふんだんに使用し温かい感じ。
館内を案内していただいた小林さん小林さん

入浴料大人500円、途中、外出も自由、のんびりしに来たくなる  でしょ。   裏コテージ

残念ながらもう次の温泉取材に向わなければ。
とりあえずしばちゃんちのジャージーミルクのアイスは食べておこ。         アイス2
(ミルク濃い味 250円、練乳好きの甘党の人にオススメ)

箱根 2日目
6月26日(木)

今日は朝からうっとうしい雨。
湯本富士屋ホテルのおいしいパンとコーヒーで朝食をいただいてから、
今日の温泉取材先「天山湯治郷」へ。
(神奈川県足柄下郡箱根町湯本茶屋208 電話 0460-86-4126)

昨日の秀明館と同じ経営で、やはりネット上でも人気の日帰り温泉だ。
天山看板
湯本温泉からはバスで15分位走ったか、緑豊かで静けさの漂う奥湯本温泉に到着。
日帰り温泉施設天山湯治郷「ひがな湯治天山」入口。  天山暖簾

(9時~23時 定休日無し 大人1200円 子供630円 )

人気の理由は雰囲気と温泉そのもの。
敷地内に5本の源泉があり、258万ℓ/分を完全放流で使用。
泉質はナトリウム塩化物泉、アルカリ性単純温泉。
温度は50度を超えるが熱交換で温度を下げている。

男湯(5)女湯(6)のどの浴槽にも源泉を使用している。
洞窟風呂もありそれぞれ楽しめた。
(こちらのお風呂も撮影禁止ということなのでイメージのみですみません。)
モダンな館内には休憩所や食事処もあり、温泉につかってはのんびりと休めるようになっている。
またゆっくり来てみたい。

昼までに大涌谷に行く予定だったため1時間ほどで天山湯治郷を後にした。
今度はバスで箱根神社の近くの船乗り場へ。神社鳥居入口


最新式の海賊船「ビクトリー」に乗船。今日は逆ルートで箱根を1週する。
        ビクトリー
30分で桃源台へ到着、ロープウエイで大涌谷へ。

      造成1
今日は昼から箱根温泉供給の方に大涌谷で温泉を作っているところを見せていただく予定だったが、山頂はあいにくの天候で今回はお流れになってしまった。
上まで登る間に雨でびしょぬれ、せっかく温泉に入ったのにすっかり冷えてしまった。

メインの見学ができず消化不良気味ではありますが、
箱根周遊2日間の締めに強羅や宮ノ下の名だたるホテルなどを見学。

花壇外2
↑この景色がどこからみえる景色かわかった方は相当なセレブ!やはり別格でした。

富士屋
↑このホテルも有名すぎるほど有名、ロビーには見学ツアーの人が大勢。
寄木細工を模したキュートなケーキ。よくできてます。ケーキ


荷物を取りに湯本駅に戻る。
かっぱ天国
ふと、山のほうにあった看板が妙に気になって、最後の記念に撮影。(脱力)

「疲れてるときは森の中の温泉地がいいかな」と思ったけど、
湯本のようなお客さんで賑わう温泉地に来ると、なぜかわくわく元気になるような気もするし。

箱根神社のパワースポットには立ち寄れなかったけど、
箱根の温泉パワーは充分にいただくことができ今回も幸せ。

最後に日本温泉協会事務局と箱根町の方々大変お疲れ様でした。

日本温泉協会総会 ~IN箱根~
6月25日(水) 日本温泉協会の総会が箱根湯元で開催された。
滝会長

総会は2時から、せっかくなので事前にちょっと温泉取材に行くことにした。

今回箱根フリーパスを使用。
箱根鉄道系列の電車、バス、船、ロープウエイに2日間乗り放題で3,900円。
事前にルートを確認するも伊豆箱根系列の乗り物と区別がつかなくて混乱。
普段箱根は車なのでこうした乗り物を駆使した周遊も楽しい。
静岡でもバスって利用したことないけど、これってすごく便利、
わざわざ駅に行かなくても歩いている途中で来たバスに乗れば目的地へ移動できる。
フリーパスなら小銭を探す必要もない。ちょこっと乗りも惜しげなくフル活用した。
箱 湯本
さて、箱根湯本駅からあじさいが見頃の箱根登山鉄道に乗り「姥子温泉」へ向う。  ケーブル

「姥子にもいい温泉があるんですよ。」 実は前日に箱根温泉供給会社の方から初めて聞いた温泉地名だった。
「うばこ?それどこ?」状態であわててネットで検索。
すると難なくマニアックな香りのする日帰り温泉「秀明館」にヒット☆☆☆☆
「自然湧出!すごーい!」温泉好きなら絶対入ってみたいと思うでしょ。
でも木曜定休・・・うーーん。じゃあ初日に行く!
で、朝6時半に出発した。

さっそく最初の乗り換えで不思議体験、コーヒーを買って小田急改札から案内どおり11番ホームから乗りこんだ、が、なぜか今度は電車のドアの反対側が開いて別のホームから学生がいっぱい乗ってきた。発車、電車は反対方向へ。「え、えーー!?」両方から乗り込んでくる電車にびっくり。
午前10時までに現地に着けるように計画したのにトホホ体験で↓
あわてて引き返し挽回。乗り継ぎも時間どおりに到着できたので↑
強羅
強羅駅、あじさいきれい。
ロープウエイに乗ると霧がすごくて360度真っ白。ロープ
うっすら眼下に温泉造成現場が見えてきた。要塞基地みたい。
造成上1

これを写真に取りまくっているのは私だけだった。
姥子駅から
姥子駅に降りたのも私一人だった。
空模様も怪しく少し心細い。
でも好奇心に導かれ10分も歩かない位で「秀明館」入口へ到着。
秀看板
(秀明館 電話 0460-4-0026)
4~11月の営業は10時~17時 入浴のみは15時から 毎月最終木曜日と2月は休業。
秀エントランス
大正時代の外観がいい雰囲気。
中に入るとお香が揺らめいて小さなガラスの受付小窓。
入浴のみ1,800円か「ちょっと高いな」なんて思っていたら、午前中は部屋付4時間滞在の2,300円だけということ。
(1時間位しかいれないけどでもせっかく来たから入っちゃう。)
小部屋の並ぶ廊下を通り9号室に案内された。
部屋の中はポット、テーブル、ビーズクッション、ホットカーペット等がある。
温泉のみ利用者のための休憩所もある。秀休憩1

いよいよ温泉へ、”ここからは撮影禁止”と書かれているのでイメージのみでごめんなさい。

男湯、女湯(自然湧出)家族風呂(別源泉)がある。
浴室に入ると正面に温泉の湧出する岩盤が見える、注連縄が張られ神々しい印象。

高い天井、薄暗い浴室、壁の一部が岩でそこから温泉が出ている。
樋からも大量の温泉が噴出、そこは一つの空間として完成されていた。
浴槽の中は温度別に板で仕切られ、深さは1メートル位。
周りにはすごい量の温泉がそのまま溢れ流れ出ている。

岩盤の下一帯は古くから霊場とされてきた神山の一部の岩間から温泉が湧出していることから、神聖なエリアとして結界が張られている。こわごわ手を出すと2,3度高いかな?
こっちのエリアで顔をつけて目をぱちぱちするといいと帰ってきてから知った。
泉質は単純温泉、ph3.3で眼に良い温泉ということ。

湧出量は降水量に左右されるため、雨季(3月~8月)には3千ℓ/分、冬は枯渇(2月は休業)するし、温度も43~53度の間で変化する。(熱交換で温度を下げているがかなり熱め。)

体も洗えないのでただひたすら「温泉と自分」厳かに入浴する。

部屋に戻り浴衣に着替えて時刻表を確認、湯本までは桃源台からバスで戻るルートに変更した。
少し滞在時間が稼げる。

別源泉の家族風呂も勧められて入ってみた。 秀内風呂2

センス良くまとまった浴室、浴槽の中は備長炭が埋め込まれている。
こちらも単純温泉で43度、ph3.7だった。
建物の周辺も散策できて面白い。秀明売店

こうしてあっという間に2時間が過ぎてしまった。

桃源台からバスで1時間、湯本駅に到着湯本商店街

駅の手前の温泉街入口、たまたま写真には誰も写ってないが買い物をするお客で賑わっていた。
売っているのは梅やかまぼこなどの練り製品とお饅頭が主なもの。
総会会場は駅の目の前の富士屋ホテル。湯本ホテル

大きな川、赤い橋が印象的、お土産通りもすぐ近い。あじあさい橋



受付を済ませて会場に入ると熱海と伊東の軍団が既に到着していた。
今年は台湾温泉協会の御一行が50人も参加していた。団結力が熱い感じだった。
山村講演

式典~議事、講演会と会は進みお腹も空いたところで懇親会となった。
200人を超す参加者で一度もお見かけしなかった方もいた程。

夜は一人おとなしくホテルの大浴場に。今日は温泉三昧だー。
お気に入りは低温サウナだった。
トロンの遠赤外線効果で50度という低温なのに汗が滝のようにでる。

一日に温泉に沢山入ったためか疲れて眠れなくなってしまった。




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