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温泉協会の新着情報です。
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福島編 2日目
2日目 本日も秋晴れ快晴

朝8:30分 大川荘を出発。バスが温泉街から見えなくなるまで手を振ってお見送りいただく。
会津若松の鶴ヶ城を車中から見送り、観光客がまだ誰もいない喜多方蔵の街に到着。
お店も開店前、朝食直後にこの笑顔20071029104415.jpg

気が付けば一行のほとんどが朝ラー中。太いちぢれ麺の醤油味だ。
そしてラーメンのお土産を買い込みあっという間に1時間が過ぎた。

11:00 桧原湖畔に佇む大きなホテル「裏磐梯猫魔温泉ホテル」に到着。
ここでフードファイター達は地鶏の昼食を完食。
お昼前でもルート上ここで昼食タイム。申し訳ない。20071029104537.jpg
昼食会場でホテルの副総支配人の咲間さんから猫魔温泉のお話をいただく。

泉質はナトリウムー塩化物・硫酸塩泉で湧出時は無色透明、空気に触れると茶褐色になるという個性的な温泉。冬はスキー客で賑わう。
あいにく時間が足りず源泉まで見学できずとても残念でしたが浴室の中を見学。
桧原湖を眺める露天風呂は掛け流し、pH6.1、湧出量580ℓ/分。日帰り温泉1200円。

猫魔温泉を後にバスは吾妻磐梯スカイラインを走行。20071029104638.jpg

途中大きな橋ではあまりに美しい景色に目を奪われた。20071029104727.jpg
景色は紅葉あり火山あり変化に富んだ表情。
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14:00 浄土平を下り高湯温泉に到着。
温泉らしい硫黄臭が辺りに漂う。いよいよ最後の視察だ。
高湯温泉観光協会事務局長の永山さんに源泉や施設の案内をいただく。

公営日帰り温泉「あったか湯」駐車場下方に自噴する源泉を見学。
20071029105016.jpg

泉質は硫黄泉、ブルーがかった白濁の湯の色がきれい。
20071029110213.jpg
pH値2.7でなめるとレモンのようにすっぱい。

貸切温泉風呂から裏にある配湯箱を特別に見せていただく。
ここで湯量を調節するのだそうだ。

ここでも時間があまりとれずにゆっくり温泉に入ることができなかったが、何人かはどうしてもと入浴をした。酸性の温泉なのに肌がぴりぴりしなかったという。
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「入浴料は250円、旅館の趣のあるお風呂にはかないませんが清潔感を第一に心がけ、再度、高湯温泉へ来ていただけるようにと考えています。」との永山さんの言葉に私は大きくうなずいた。
食事も入浴もしない我々視察団を気持ちよく受け入れてくださり感動。
必ずまた来ますと心の中で一礼、一路福島県を後に。
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りんご狩りもしたし、これで今年の先進地視察は無事終了。
あとはひたすら高速を走るのみ。(寂+安堵)
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協力、参加いただいた方々、そして東海バスの皆さんに感謝。
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会長も熟睡。

ありがとうございました、お疲れ様でした。

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平成19年度 先進温泉地視察~福島県1日目編~
 10月22日(月)、23日(火)にかけて福島県の温泉地視察を行った。

 空は澄んだ秋晴れ、絶好の視察日和♪気温もそれほど下がらずあったか。
今回の福島県のコースはかなり強行ハードな設定にも拘らず、さすがに旅なれた参加者の皆さん、フードファイター化した旅程もなんのその、食う、飲む、入る(温泉に)と実に見事にこなしてくださいました。 ありがたやありがたや。

     それでは旅の思い出を写真を交えながら再現。

第1日目
 
 朝6:30 JRで三島に移動中の私の携帯が鳴った。やな予感。

第一報「修善寺総合会館集合の人が一人来ていませんが出発しました。」私「うそ・・・」
第二報「もう一度修善寺総合会館にバスは戻っています。」私「えっ?・・・」
第三報「本人と連絡が取れないので修善寺出発します。」私「・・・」

7:30 三島駅にバス到着15分遅れ。

詳細がわからないまま23名から1名減で視察スタート。
まだ修善寺で待っていたらどうしようと朝から少しブルー。
東名を快調に走る走る。海老名SAでその方と連絡がとれた。
「明日と間違えていました。」一同「・・・驚+安堵」

東京を抜け東北道を走り13:30、予定より30分早くまるなか温泉に到着。
普通の住宅街の奥まったところにある建物は注意しなければ気が付かない。
「飲む温泉」と言われている泡付のぬるぬるの温泉の掲示表に興味を示す一同。
浴室は広めの浴槽が一つだけ。足元は温泉の成分かかなり滑る。
危うく転びそうになった。危ない危ない。
温泉大好き女性陣6名は全員入浴。

すっかり溶け込むN嬢、地元の方から情報採取。
「ここを選ぶなんて静岡県はえらい!!」と言われたらしい。
温泉に対していつも真剣で熱いN嬢、見習わねば。
20071025165527.jpg

温泉の色は深緑と薄茶色の混ざったような色。
口に含むとくせがなくおいしい。
お湯の中で肌をなでるとかなりのツルツル感。泡は短時間ではあまり付かなかった。
20071025165616.jpg

●不動温泉ホテルまるなか温泉データ 
アルカリ性単純温泉 41℃ pH9.24 湧出量266ℓ 日帰り入浴 300円

15:20 大内宿到着。1時間観光
かやぶき屋根の民家が軒を連ねる。
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起き上り弘法師たち20071025165813.jpg

 それぞれお土産を買ったりお蕎麦を食べたり。
 ここで福島県温泉協会広報の馬場さんから取材を受ける。
依頼されたアンケートの内容は今度の福島県温泉協会の会報誌に掲載されるということ。

17:00 芦ノ牧温泉 大川荘到着。20071029085631.jpg

大きいキレイなホテル。紅葉を間近に控えた山が裏手前面に迫る大迫力。
はるか下に渓谷のせせらぎが聞こえる。すごいロケーションだ。
早めに到着できたので宴会前に一風呂浴びることが出来た。
毎度お世話になっている東海バスツアーのすご腕ガイドさんドライバーさんのおかげです。

●大川荘自慢の棚田式露天風呂

前面の山のライトアップと深い渓谷を見下ろすこの浴場のロケーションは忘れがたい。
お湯はさっぱりした感触の硫酸塩泉を掛け流し使用、60℃、200ℓ/分の源泉を3段の浴槽に下ろして順に温度を下げた設定になっている。

棚田式露天風呂へは階段を下りる。
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自動で開閉する木製のドアが開く。
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岩の塊のようなドームに3種の泉温が電光掲示されている。
テーマパークのアトラクション入口のような感じでかっこいい。
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景色は朝と夜でもかなり印象が変わるし、あと少しで前面の山が紅葉する様子だったので、10月末頃訪れたら最高の眺めの露天風呂に浸かれることだろう。一見の価値ありだ。

夕食はマツタケの土瓶蒸、おそばなどおいしくいただき、夜のもちつき大会で配られたおもちも堪能。
温泉にゆっくり入って至福の夜を過ごした。

平成19年度先進温泉地視察のお知らせ
今年度の視察先は福島県です!!
只今会員様の参加を受け付け中です。
詳しくは最寄の協会支部または本部事務局までお問い合せください。


○実施日 平成19年10月22日(月)~23日(火)
○視察先 福島県の温泉利用と源泉管理等についての視察
○参加人員 20名程度の予定(申込み期限は10月9日締め切りです)
○参加料金 お一人様 26000円
○交通手段 貸し切りバス (東海バストラベル沼津 TEL 055-963-5221)

1日目
 6:10~6:30    6:45    7:15
修善寺総合会館~伊豆長岡駅入口~三島駅南口~沼津IC~東名 ~
 8:50~9:10           11:20~11:35 
海老名 SA~東京IC~首都高~川口IC~東北道~羽生PA~那須高原SA ~ 須賀川IC 
  14:10 ~ 14:40
① 不動温泉マルナカ「飲む野菜」と言われる温泉の視察
  16:10~17:00       17:30
~ 大内宿散策 ~ ② 芦ノ牧温泉大川荘(宿泊) ☆懇親会☆                 
2日目
9:30 ~ 10:20       11:00 ~ 12:00
喜多方蔵のまち散策 ~ ③ 猫魔温泉ホテル (昼食)☆赤褐色にごり湯の特徴ある温泉を視察
13:20     13:50~14:30 15:00
浄土平~ ④ 高湯温泉  ~福島西IC 
       ☆自噴する硫黄泉の源泉を視察(総湧出量3200㍑/分)
       16:10 16:30  18:00 18:15
~東北道 ~ 那須高原SA ~ 羽生PA( 車中夕食 )~川口IC ~ 首都高 ~ 東京IC ~ 海老名SA ~ 沼津IC
 21:50     22:10      22:30
三島駅南口~ 伊豆長岡駅 ~ 修善寺総合会館

 宿泊先  芦ノ牧温泉 大川荘  
      福島県会津若松市大戸町大字芦ノ牧字下平984 TEL 0242-92-2111




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