新着情報
温泉協会の新着情報です。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ホテルサンミ倶楽部(万葉倶楽部グループ)
ホテルサンミ倶楽部(万葉倶楽部グループ)
  
  〒413-0023 静岡県熱海市和田浜南町5-8 
           TEL 0557-81-8000

熱海港まで徒歩2分、
オーシャンビューバルコニー付のリゾートホテル。
日帰り温泉は残念ながら不可となっているため、宿泊を検討中の方へ温泉のご紹介。
屋上階、大浴場から、相模湾を見渡す露天風呂が気持ちがいい。
晴れた日は相模湾のオーシャンブルー、絶景。
どうしても日帰り入浴したい方は、目の前の「マリンスパあたみ」へ行こう。
スポンサーサイト
熱海温泉 福島屋旅館
昭和レトロな湯治場の風情が残る木造の温泉宿
    〜 熱海温泉 福島屋旅館 〜

●立ち寄り湯 11:00〜19:00(無休)
       大人400円 小学生200円 乳幼児100円
●宿泊    素泊まり4650円〜二食付き8000円
●泉質    ナトリウム・カルシウム-塩化物泉 
●源泉温度  65度

創業は明治初期、大正時代に建て替えられましたが、
昭和19年に近隣からの出火で類焼して全焼し、戦後、今の建物が立てられた。
「古き良き時代の熱海」にタイムスリップするような貴重な宿、
ということで、温泉マニアの聖地の一つとも言われている。
 最近のインバウンドによる影響で、『japanese style』を体験したくて、
外国人が個人でやってくることが増えたという。
そんな状況に対応すべくwi-fiも完備されている。

 ここで入浴した人はブログに温泉のことを書き、
それを読んだお客さんが宣伝しなくとも自然にやってくる。
「うちは古くて小さい宿だから、昔はHPもなかった。宣伝はお客さまの口コミ任せでした。
でも、その方が本音の情報が伝わりますし。」
という御主人の松尾さん。
「必要以上に飾らずありのままで良いと思っている。実際よりも良く見えてしまっては
期待を裏切るようで申し訳ない」と。
(いやいや、古さに対してはむしろ期待以上でした)

1月に放映された「ブラタモリ」熱海編の収録シーンで「ホテルニューアカオ」の
大浴場を使った実験があったが、最初は福島屋旅館でタライに湯を張って行ったそう。
 
熱海の温泉の特徴:温泉で石鹸を泡立てることがなぜできないのか?という実験でした。
(石鹸が泡立たないのは温泉が塩分やカルシウムを含む為。)
 浴槽はとてもシンプルだが、壁に施されたタイルは貴重なものだ。
 
*こちらに福島屋さんのタイルが掲載されました。
 「にっぽんのかわいいタイル昭和レトロ・モザイクタイル篇 」
  加藤郁美 著発売日 2016/06/07
  定価 2,376円 (本体価格2,200円)

 熱い湯に入るとシャキッとして気持ちがよい。
 熱海らしい高温の源泉をかけ流しで使用する。
 (温度調節に水を使用。)
 *ほしい方は自家栽培のアロエもお持ち帰り自由です。

福島屋旅館 〒413-0013 静岡県熱海市銀座町14-24 
            TEL 0557-81-2105
熱海 伊豆山の見学会
ハートピア熱海
DVC00043.jpg
熱海市伊豆山717-18
TEL 0557‐80‐4050
カルシウム・ナトリウムー硫酸塩・塩化物泉 53℃
紺碧の海を眺める絶好のロケーションで、熱海駅からの送迎はシャトルバスが毎日6便運行している。
思い立ったらふらっと温泉訪問もいい。
ハートピア熱海の豊富な源泉2本を所有する大浴場。広くて明るい。
日帰り入浴は午前10:30~午後9時(受付午後8時まで)で大人900円、子供450円。
休憩室もある。

DVC00040.jpg
         縁結び&パワースポット
DVC00039.jpg
 伊豆山神社 裏手から歩いて5分程度の
   
DVC00044.jpg 

共同場「浜浴場」   
IMG_3192.jpg
観光途中で走り湯源泉に入浴してみたくなったら、すぐ上の階段途中にある浜浴場へ。 
浴槽にはあつい湯を張った源泉風呂が。
泉質は走り湯と同じ、少し緑がかった湯の色だ。
営業は午後2時30分~午後9時まで。料金は大人350円。
それと、伊豆山と言えば 走り湯
DVC00047.jpg
源頼朝・北条政子も入浴したと言われている日本三大古泉(有馬、道後、伊豆山)のひとつ走り湯。
1300年以上の歴史をもつ。
かつては一昼夜に毎分900㍑1296tもの湯が湧きだしたと言われているが、
現在は温度56度~72度(平均66.7度)、毎分180㍑の湧出量である。

IMG_3201.jpg
伊豆山温泉の114本の源泉は、温泉組合により管理されており、
源泉は貯湯槽に溜めて温度調節をしながら各施設に送られている。
組合加盟の8軒の旅館・ホテルはそれぞれ源泉を所有している。
以前は硫酸カルシウム、マグネシウムが多い泉質だったが、
現在では塩分や苦味が強いカルシウム・ナトリウムー塩化物泉となっている。
また、静岡県内では珍しい、酸性泉の湧き出す地域や日によって泉質が変わる源泉も一部あるそう。






プロフィール

おんおん

Author:おんおん
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。